求人票にある資格・免許状の必要性について

ただ今田舎で就活中です。田舎で暮らす場合自動車免許が不可欠と言われていましたが、免許はあってもずっと運転をしていなくて、運転すること自体が恐い状態です。自分で自転車に乗っていても怖いのですから、往々にして自分本位な人が多いため自動車の運転などもってのほかです。

しかし求人票には、資格・必要事項の欄に「自動車の免許を持っている方」というのがほとんどです。田舎の移動手段が自動車だからです、これは帰郷する時に分かっていたこととはいえ現実に突きつけられると、納得できないものです。

他に移動手段が無いわけではありません。バスもあれば電車もあります。しかしこれでは決まったところしか行けないのです。細かい住所を辿っていくのは、車か歩きか自転車です。
それでは要はたせないということで、おのずと職種を選ばなければならないということです。

さらに就活をしていて感じるのは年齢の壁と資格です。

私は資格主義者ではありませんから資格は持っていません。資格あるいは免許を取ってそれを活かせる仕事があるかどうかわからい状態なのに、無駄という考え方からです。しかし世の中の変化は素晴らしいスピードで変わっていきます。

実力よりもまずは資格や免許状でその人の仕事具合を図らなければ分からないということがあり、面接の際に“何か資格・免許状の類をお持ちですか”と聞かれるのです。

そして近年資格や免許状を活かせる仕事は増えました。ハローワークのインターネットサービスで検索すると一番分かり易いです。

検索トップ画面から→求人情報検索→必要事項を記入して→下の方の「詳細条件入力」を開けて必要事項を記入して→「免許・資格」の欄にある「免許・資格コード一覧」から選んで入れて→検索を押すと、いろいろ出てきます。ご覧になればわかるように各方面の資格や免許を網羅しています。こういう探し方もありますのでご参考に。

この就職戦線を勝ち抜いていくための武器、資格や免許状の類は必要です。それを活かした仕事の仕方もあり、資格・免許に挑戦して今までない「自分の仕事を創る」という考え方もありです。

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